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妊娠で起こる体温の変化とは

妊婦

妊娠をしたいと思っている人は特に、着床時期や、生理予定日周辺で起こる体調の変化にはとても敏感に感じていることが多いのではないでしょうか。妊娠をすると、黄体ホルモンの分泌が多くなり、体調の変化が起こるとされています。たとえば微熱が続くという事が一つあげられます。高温期が維持されることとなり、普段の平熱と比べると微熱があると言えるほどの体温が継続されます。ですから、妊娠をした人の中には、微熱のせいで非常に体が熱く感じたという人も少なくありません。とはいえ微熱があるから妊娠しているというのは、一概には言えません。風邪をひいていたり体調が不良の時には当然体温も上がることがあります。はっきりと妊娠しているかどうかを確認する方法を知ることが必要になります。基礎体温以外でわかる方法としては、検査薬を使用する方法です。検査薬は尿を使用してチェックするのですが、非常に簡単に結果が出てきます。その際に、注意するべきことは、検査薬をいつ使用するかを守ることです。早すぎる使用ですと、結果が正確に出ないという場合もありますので、適切な時期に利用することが大切になります。また、早い時期からつわりが起こる人もいますが、最後までほとんどわからないぐらいの軽微な症状だったという人もいますので、体の症状を絶対視することなく多面的に、確認を行うことが大切です。

 

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